よくわかる自動車保険

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リスク細分型自動車保険

2013年01月16日 · コメント(0) · 未分類

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最近では、リスク細分型自動車保険という言葉を耳にするかと思います。言葉は知っていても実際どういうものなのか中身を知らない人も多いのではないかと思います。自動車保険は今は自由化されていますが、自由化される以前でしたら毎日車に乗っていても、週末にしか乗らない人でも保険料に関しては影響を受けませんでした。そこで事故に遭遇する可能性に関わる要素を細分化することで事故にあう危険度をより正確に保険料に反映させるために取り入れた仕組みの事をリスク細分型自動車保険と言います。

このリスクは法令によって詳細が決められています。その中身を見てみると危険要因として9つの要因が記載されています。9つのリスクとなり得る要因として、年齢、性別、運転歴、営業で使用か自家用で使用か、その他自動車を運転する使用目的・年間走行距離・地域・自動車の種別・自動車の安全装置の有無・自動車の所有台数といったことが上げられます。このようにリスクを細分化することで保険料に反映するのです。

また一般的には運転歴・免許の色・走行距離・運転地域などの要素が新たに加わりました。こうすることによってリスクがない人ほど保険料を安くしてもらえるのです。反対にこれらの要因にぴったりとはまってしまう人であれば保険料が高くついてしまいます。高くついてしまう人であればリスク細分型自動車保険を選ぶよりも従来の商品が安くなる場合もあります。リスク細分型の保険は安いイメージが持たれやすいですが、人によっては高くなってしまう場合がありますので注意が必要です。

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