よくわかる自動車保険

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搭乗者傷害

2013年04月02日 · コメント(0) · 未分類

搭乗者傷害は、言い換えれば傷害保険と類似しています。賠償保険ではないので注意してください。要するに傷害保険・生命保険にどちらかといえば近い保険とも言えます。しかし認定方法においては、違います。日数払いの生命保険の通院特約・傷害保険とは違います。搭乗者傷害の場合においては、著しく日常生活に影響が出てしまった期間に対して保険金の支払いがされます。

 

特徴としては、この保険に関しては等級がダウンしないことです。例を上げると後ろから追突された場合に相手方からは賠償金が補償してもらえて、かつ自分の保険会社より保険金がおります。搭乗者保険は支払い方法も最近では変わりつつありますのでどのようなタイプがあるか押さえておいてください。1つ目は、日数を元にして支払保険が認定されるパターンです。保険金の日数の金額は、保険金額の1000分の1.5が通常です。例をあげれば2000万円契約であるならば入院で30、000円、通院で20、000円という計算になります。支払方法においては著しく日常生活の影響があった期間の日額がもらえるようになります。

 

そして2つ目のタイプは、症状・部位別に支払い保険金が認定されるタイプです。保険金額は、病院から出してもらった診断書によって支払がされます。例えばムチ打ちでいくらと決定されているのが特徴です。支払方法においても1つ目のタイプに比べると診断書を見て保険金額が決まってくるので非常に分かりやすい仕組みとも言えます。

 

 

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